Column of 日中写真文化交流協会

麻生総理訪中


2009年4月28日から29日まで中国を訪中した麻生総理大臣に対し、在中国日本大使館から当協会と中日青年交流センター(中華全国青年連合会の傘下組織)が共同で行っている写真交流事業に関する説明役を仰せつかりました。
当日は、北京の国際交流基金日本文化センターに展示された20数点の作品を前に、これまでの写真交流についてのお話しをさせていただきました。現在中国では「写真熱」が非常に高く、誰にでも親しむことのできる「写真」による交流は、日中相互理解の為にとても良い手段であると、我々の写真交流事業の意義深さをお伝えしました。


望月 久 記






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2011年9月 第14回中国国際写真コンテストの審査に参加して


この度、9月4日から8日まで浙江省麗水市で行われた中国写真家協会主催の中国最大級の写真コンテストの審査を要請され応募点数73000点の中から200点の入選作品を選びました。審査ヨーロッパから2人、アメリカから1人、台湾から1人、日本から1人、中国から5人の計10人で行いました。
10人を3チームに分け、各分野の専門家が審査に当たり、私は風景自然分野を担当しました。4日間、毎日朝8時から夜遅くまで審査が続き最終段階では審査委員も疲労の色を隠せませんでした。
今回のコンテストはフォトショップでの加工が許されている関係で応募作品の多くがパソコンで合成、レタッチなど加工された作品が多く未加工な作品と混然していて審査が大変難しと感じました。
兎も角も、中国は相変わらず写真活動家が活発で近い将来、世界の写真活動の拠点になる可能性を感じました。

望月久 記


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審査風景                     中国撮影家協会李前光主席と私

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記者会見