Home of 日中写真文化交流協会

                                                                2011年3月20日 更新



写真は世界の共通言語



NPO法人日中写真文化交流協会の目的と事業内容


NPO法人日中写真文化交流協会は、広く日本と中国の写真家や写真に興味を持つ両国の多くの人たちが、写真を通じて両国間の国際交流の促進を図ると共に、両国の写真家や写真に関わる広範な人たちが両国内での撮影、展覧会、コンテストさらに写真撮影教室など様々な活動に参加することにより、両国民の相互理解を深める事を目的とする。
また、写真を通じて子供たちの情操教育の促進や両国の自然環境、景観の維持保全を図る事を目的とする。



この法人は、目的を達成するため、特定非営利活動に係る事業として、次の事業を行う。

(1)日本、中国両国内における両国写真家合同の撮影活動の企画、実施事業
(2) 日本、中国両国内での両国写真家による写真展覧会や写真に関する
    イベント開催事業
(3) 日本、中国の写真家による撮影技術交流、情報交換事業
(4) 日本と中国の写真に興味のある子供たちの相互訪問による交流事業
(5) 中国内で行われる写真教室への写真講師の派遣事業
(6) 両国の写真文化交流促進事業
(7) 中国若手写真家に対する支援事業
(8) 子供を中心にした写真教室の開催事業




NPO法人日中写真文化交流協会のプロフィール


NPO法人の設立に至るきっかけは、私の個人的な中国写真家とのお付き合いから始まりました。
2000年末、雑誌の取材で中国芸術撮影学会会長の劉雷氏と知り合い、その後、何度も懇談をしていく中で、日中間で写真家交流を進める事が共通の認識である事が分かりました。2003年、私の知り合いの日本人写真家数人と共に2−3の交流事業の計画を作成して実施してきました。
2004年秋、私が北京の故宮での国際写真展に招待されたのをきっかけに交流事業を大いに進めようとの気運が、私たち日中間の写真家に中で高まり、組織として活動する必要性が出できました。
2006年からNPO法人の設立の準備にかかり、2007年2月に東京都よりNPOの設立認証を受けました。
まだ設立してから歴史の浅いNPO法人ですが、今回の07年-08年のプロジェクトに対して多くの日本企業の協賛もいただき最初の写真交流事業としては大きな成果を上げたと確信しています。
現在、新たな交流事業の立ち上げの為、理事や会員は日本と中国とを頻繁に往来しています。
今、私たちのNPO法人は、中国国内では急速に認知されつつあります。




理事長 望月久