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「我眼中的日本」写真展 |
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主催=特定非営利活動法人 日本中国写真文化交流協会
後援=2007年日中文化・スポーツ交流年実行委員会、駐中国日本大使館、
国際交流金、中日青年交流センター、中国芸術撮影学会、日本写真協会
協力=キヤノン(株)、キヤノン中国、全日本空輸(株)、中華全国青年連合会(略称全青連) |
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概要 |
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2007年度、当協会は、日中国交回復35周年記念「2007日中文化・スポーツ交流年」の事業の一環として、中国国内での巡回写真展を行ないました。
当協会会員の写真家13名と中国撮影学会の写真家10数名が「私の見た日本=我眼中的日本(中国語タイトル)」というテーマで約200点の写真を出展し、中国国内6カ所において写真展を開いたものです。
いずれの会場でも地元TV局、新聞社等数社が取材を行ない、何度もTVで放送されたり、インターネットで紹介されるなど、好評を博しました。また、会期中に行なった「子ども写真教室」はとくに話題を呼び、交流事業として大きな成果を上げました。地元の小学生〜高校生15〜30人を対象に日中の写真家が講師を務め、写真の撮り方やデジタルカメラの扱い方、プリントの仕方などを教え、受講生が撮った写真をその場で会場に展示するという内容でしたが、中国の子どもたちの熱意や写真に対する強い関心を肌で感じ取ることができました。 |
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第1回 北京写真展「我眼中的日本」 |
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期 間
会 場
概 要 |
2007年6月28日〜7月2日
北京市朝陽区 中日青年交流中心(センター)
中日写真家の交流写真展の幕開けと同時に、日中写真家が共同して「2008中国」写真展のための撮影活動に入るセレモニーも同時に行なわれた。CCTVのニュースでは何回も繰り返し流され、新聞数紙にも取り上げられた。
入場者数 約12,000人
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第2回 山西省平遥写真展「我眼中的日本」 |
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期 間
会 場
概 要 |
2007年9月19日〜25日
山西省平遥市 古城内旧市街展示場
期間中20万人が訪れるという世界遺産の城郭都市平遥。その旧市街に100カ所以上の展示ブースを設ける「中国平遥国際撮影大展」は世界最大の写真展といわれる。この一画で展示と子ども写真教室を開き、地元TV局でも大きく取り上げられた。
入場者数 約25,000人
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第3回 山東省済南写真展「我眼中的日本」 |
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期 間
会 場
概 要 |
2007年9月23日〜28日
山東省済南市 済南国際会展中心(センター)
中国芸術撮影学会と山東省文化庁が主催する「斉魯国際撮影週間」と銘打たれた国際写真フェスティバルに出展。済南国際会展中心のほか山東工芸美術大学キャンパスでも展示が行なわれ、地元TV局、新聞でも大きく取り上げられた。
入場者数 約16,000人
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第4回 四川省成都写真展「我眼中的日本」 |
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期 間
会 場
概 要 |
2007年11月16日〜20日
四川省成都市 成都市展示場
成都市対外交流部の全面的なバックアップを受け、独自写真展と子ども写真教室を開催した。市対外交流部の肝煎りのおかげで地元マスコミの取材も多く、観覧者は一万人を超した。とくに子ども写真教室は大評判であった。
入場者数 約13,000人
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第5回 上海写真展「我眼中的日本」 |
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期 間
会 場
概 要 |
2007年12月7日〜11日
上海市 上海市静安区文化館玉蘭展示場
中国芸術撮影学会と上海撮影家協会の支援を受け、独自写真展と子ども写真教室を開催した。一大観光地・外灘での子ども写真教室は注目を浴び、新聞等にも取り上げられた。生徒が地元の「写真教室」の子どもたちであったせいか、作品はひときわレベルが高く、中国の写真熱と質の高さを実感させられた。
入場者数 約12,000人
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第6回 武漢写真展「我眼中的日本」 ジャパンウィークに参加 |
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期 間
会 場
概 要 |
期間=2007年12月15日〜16日
会場=湖北省武漢市 武漢大学 湖北美術学院
概要=2007年中日文化・スポーツ交流年の仕上げともいわれる武漢の「ジャパンウィーク」は、日本大使館と湖北省政府が主催するもので、日本大使館からの要請で参加することになったもの。他分野の芸術参加の一画で写真展と子ども写真教室を実施した。
入場者数 約20,000人 |
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